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お茶蔵全開

週末三連休、アムステルダムに行ってきました。
前日に顔をあわせた隣のおばさま「(相方を)Red distrct area(飾り窓)に近づけないようにねー」
私「そっすねダイヤモンド屋に留めておきます」
しかしこの英語からするとどこでも売春エリアって紅灯の巷なんですな。
最近はことにも治安が悪いというので行かせませんでした。

呑む(ハイネケンの醸造所から焼酎のジェネヴァまで)
打つ(街の真中に公営カジノあり)
買う(飾り窓)と揃っているだけなら他の街もいくらでもありますが、
なんといってもこの街の悪名は別の意味の「打つ」で鳴ってます。
(最近だと飲む・吸う・粉の吸引etc)

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【“お茶蔵全開”の続きを読む】

2008.05.28 | Comments(0) | Trackback(0) | Daily

やっと

やっとHbtの捲天番外編前編アップできました。
これ、最初の発想から5年以上寝かせっぱなしだったので、どうしても書き上げたかったです。
リクして下さっていた緋麻猫さんとオフでお目にかかって、
後編に使わせて頂くエピソードを伺ったのでした。湘南の夏の夜、楽しかったなあ...
小説書く脳細胞が少し動いてきたみたいなので後編頑張ろう。

ここの捲兄は出来過ぎかなーと思うんですが、現実にはこういう人は、
相手が普通だと、世話焼かれ過ぎたり、気を遣われ過ぎるのが疲れちゃうか、
依存になるのが怖くて逃げられちゃうという気もします。

天ちゃんは美貌と駄目っぷりにほだされて常に誰かしら面倒みてくれる人が出現する
魔性の男ですが(でも今までの相手は愛想尽きて、気持ちが一方通行なのに疲れて最後には逃げる。
天ちゃん追いません)、捲兄には尽くされても当然と思ってる訳じゃなくて、
自分には勿体無いいい人だから、ゴミはゴミ箱に入れるとか
しまい風呂の湯は抜くとかタオルをタオル掛けに戻すとか
飲んだ湯呑やビール缶は流しに持っていくとか位しなきゃと思ってはいるのですが、
積年の悪癖はそうそう抜けなくて、やや自己嫌悪にはなりつつ、甘えて幸せなのでした。
捲兄も疲れてるとあーー!と思うんですが、「こいつ俺が居なかったらどうなっちゃうんだろう」
と面倒見て「僕あなたが居なかったら死んじゃいます」と思われて満たされてるのではないかと。
愛の形は人それぞれです。しあわせならそれでいいのだ。

みそさんの名言「登場時から死亡フラグ」の原作外伝の2人から
敢て死亡フラグを除いてみたこの2人はかなりお気に入りです。
フラグといえば原作本編の58も瀕死フラグ立ちっ放しですな。

『春抱き』も『冬蝉』の2人は死亡フラグだなあ、そういえば。
葉隠が基盤にしている衆道は戦いと死を分かち合うから深く繋がれる。
田辺聖子先生の、「男同士の友情は共に死ぬためであり、男女の友情は共に生きるためにある」
というのはけだし至言です。
ビアン同士は『花物語』のように異性愛と女性の抑圧に対する抵抗としての同性愛だったら共に死ぬためっていうのありますが、今時のは別にそういうんでもないかな。

2008.05.20 | Comments(0) | Trackback(0) | Saiyu

Beautiful Day

Dublinでは"The Clarence"というU2の2人がオーナー(でも多分出資は"anonymous business partner"が大半で2人は看板貸しだと思う)のホテルに泊りました。
繁華街にあるので車はキーをコンシェルジュに渡して停めてきてもらうヤリシキなのですが(バースのRoyal Crescentなんかもそうでした)U2の"All that you can't leave behind"のCDかけっぱだったのに後で気づきました。超ベタベタでこっぱずかしいぜ!
(このアルバムからのファーストシングル"Beautiful day"は一部、このホテルのペントハウスで撮影しています)
(50秒め位から出てくる室内シーン)

最近(といっても4年前位か)のU2の曲でPV含め一番好きなのは"Electorical Storm"。
やっぱりラリー・ミューレンが一番かっこいいなぁ。他のメンバーをもっと映さなかったらモード・フィルムで通用しそうに美しいPVです。ディレクターのアントン・コービン大好きです。初監督映画の"Control"はDVD絶対買うぞう。なんたってJoy Divisionの映画だし。
これやElectorical Stormに出てるサマンサ・モートンはM.ウィンターボトムのミューズだったのでこのPVも最初M.ウィンターボトムかと思いましたが、あのモノクロとカットの使い方ははっきりコービンのスタイルですね。

S.モートンは英国女性の一典型だと思います。顔もガタイも分厚いというかドデーンとしてますが、アメリカ人よりどことなく素朴でかわいい感じが(ファンシーなかわいさではなく、老婆になっても失われない愛らしさ)ある。"CODE64"とかElectorical Stormみたいなショートカットにしていると丸顔がボーイッシュでキュートですが、先日"Elizabeth the Golden Age"のDVD学校で借りたらメアリ・スチュアートの役で出ていて、CostumePlay(時代劇)のときはそれなりにはまって美しいものの、おまけ映像のインタビューでは赤毛のロングボブになっててUgly Bettyか!というどんくさい状態でびっくりしました。多分"Control"撮ってた最中だったんでしょう。
"Elizabeth the Golden Age"は第一作の"Elizabeth"(Elizabeth1世の即位から権力掌握までを描いたもの)よりは薄いですが、やっぱりK.ブランシェットがかっこいいし、衣装やセット(Elizabeth朝建築のカレッジホール、大聖堂などを利用している)が凄いので楽しめます。ジャガイモを新大陸からもたらしたロード・ウォルター・ローリーは青木昆陽先生のような認識でしたがElizabeth朝らしいワイルドな色男だったんですな。適度に下品でヴァイタルなこの時代大好きだー。ウォルシンガムのJ.ラッシュもいい。
話は違いますが、T.スウィントンとK.ブランシェット、ルックスはほぼ同じタイプなのに微妙にブランシェットはメジャー、スウィントンはアンダーグラウンド志向という感じで表裏みたいな存在に見えます。問題作に挑戦したり、アカデミー貰ったり、仕事の仕方も似てるのになー。この手の頬骨・男顔・骨格美の女性は自分が正反対なので憧れます。ジェシカ・タンディも。この人たち痩せてるけど肩と腰の骨格がビッとしてるから洋服はなんでも似合うし。いーないーな。

2008.05.13 | Comments(0) | Trackback(0) | Music

いきてます

連休(こっちも5日が公休日でした)の旅行前にここがサーバ障害起こしてて、
帰ったとき体調崩しててやっと今日日記開いた次第です。
生存を心配されてしまいました、すみません。

連休はアイルランド行ってました。いろいろまたネタだらけでしたが
珍しく天気が良く(アイルランドというのは大抵天気が悪いということになっています)
たのしくかつ一部例外を除いて美味しく遊んで参りました。

例外っつーのは何でか旅行だと日本食店に行きたがる相方の希望で行った日本食店です。
(先日のパリでも讃岐うどん屋に…それはまあ美味しかったけど…)

海外の日本食店、最近はブームで増えていて、
下限は日本人の影すらないバッタもん(中華もバッタって多いです。ワスプやラテン民族はアジア人の見分けが全くつかないので、ヨーロッパでは中国人のフリをしたインドネシア人・マレーシア人・タイ人などがやっていて日本人からみると不良が見よう見真似で始めた国道沿いのラーメン屋より摩訶不思議な中華が出てくる。アメリカはさすがに各国移民の絶対数が多いせいか少なくとも都市部ではそこまで大胆なバッタは見かけませんでしたが…)で、高くつくし、現地メシやファストフードより腹立たしいものがあるのに全く学習しません。
毎日、朝6時からメシを炊いて味噌汁作って食わせているのに何が不満だと難詰しても「家の近くで日本メシ屋が無いから在る所では行ってみたい行かないとどんなか判らない」の一点張り。おのれは日本に帰ったら逮捕されるけど寄る年波で日本メシが恋しい日本○軍メンバーか?もう1年もしないで帰れるんですよ。しかも出張で毎年1回は帰ってるというのに。

しかしやはり味は半ばは客が作るものというのは海外日本メシ屋で実感できますね。
やっぱりパリとかローマの和食レストランっていうのは値段も高すぎないし、納得行く美味しさなんです。シカゴのおすしも美味しかった。日本人の絶対数というのもありますが、現地メシと全く異質の外国料理は、①幅広い味のわかる客が集まる、②贅沢が出来る③現地食もユニバーサルに美味い大都市でないと切磋琢磨しようが無いんですわ。
ヨーロッパ放浪歴が長い友人とこの話をしたときこの条件を制定しました。
①→まず都市部以外日本食店は無いという現実。
②→だからオランダのは不味い
現在オランダ在住(旦那はベルギー人)の彼女からはオランダ人ってケチで、しかもケチって何に使うということもなくただ貯めるというエピソードがたんまりです。実際私も2、3度機会があったんですが、オランダで美味しかった記憶なし。魚介あるのに処理が下手。
③→ロンドンその他UKの日本メシ屋は下限が物凄く低く、バンクーバー、パリ、ローマ、ブラッセル、マドリッドなどが美味いから。で、今回ダブリンも殿堂入りしました。丁寧に選んで行けば美味しい料理を食べられるところ(モダン・Irishとかフレンチとか)もあるんですけど、数軒しかない和食が一定レベルに達するにはまだまだです。

今回AVOCAっていうかわいいお店が楽しかったです。サザビーのアフタヌーンティに下北や裏原のガーリー雑貨屋さんを練りこんだようなちょっと毒のあるラブリーがいっぱいで、店内お菓子屋さんもあるのでスコーンを買い込んできて毎日食べてます。フルーツ入が激うめぇよ。

2008.05.09 | Comments(0) | Trackback(0) | Daily

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