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涓滴岩を穿つ

今回のホリデイは日曜を2回跨ぐので、魔法で聴くオンザレイディオを1回逃してしまうのが気がかりでなりません。
こう告白してしまうといっそ清々しい。
あの番組はグダグダなほど面白いので割とちゃんとな今月は(先月は迷走っぷりが快感でもう!ラヴ・たけぽん!←?)プライオリティ低いようですが今週はゲストがタカさんなんだ…くっ!
多分UKでレイディオCDboxを持ってるのは私一人かと。
ナンバーワンにならなくてもいいけどそんなオンリーワンってどうなのよ。((C)槙原敬之。ラヴ・マッキーv)
CDで満足すればいいと思っていたのはまだOTAKU度が浅かった頃の私。
CDだとカットされちゃうコントが結構あると気づいたのは最初のBOX入手時でした。
好きなパーソナリティは竹本英史さん(ぽよーん)、近藤孝行さん(あわあわ)、楠大典さん(自由)v
春抱き&新田作品ドラマCDを聴き出すと、置鮎さん・諏訪部さん・鳥海さん・鈴木千尋さん・高橋広樹さん・森久保祥太郎さん達にあっちも重ねられて二倍おいしいのでした。
(その一方で、森川さんと三木さんが「居ない」のは、テニプ世界と春抱き世界が混じり過ぎなくて、良いバランスです)


年食ってる割にOTAKU歴は浅いんですが、間接的にはどうもなんだかんだと接触しているので、これはもう運命(何と?)なのかなーと…
高校時代に、コ○ケなどでその頃は存在を公にされていなかった(上に今よりさらにマイナーだった)海外ナマモノジャンルで同人誌に初めて遭遇という変則的な目覚めなんです。でもその頃はOTAKUのイメージも今よりさらにアングラだったし、どっちかというと避けてDDのファン冊子程度しか手を出しませんでした。だのに海外ナマモノ本体と接触したくてやっていた音源会社や雑誌のパシリのバイトの延長で、そういう漫画を描く人のところにおつかいに行ったりということがあり、その中にはその後大変出世された方(ス○リッツに描いたりとか)や、逆に人気漫画家さんがこっそり趣味の同人を描いてる方もありました。今思えばそういう同人誌貰っといたらお宝だったなー。
大学時代も洋楽熱の延長(バブル期で来日ラッシュもあり)で忙しくマンガやアニメとは無縁のまま。
それが30超えてさいゆーというマンガ、二次の世界を知って何故か足をとられサイトまで作り出し、現在に至るのですね…

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2007.08.03 | Comments(0) | Trackback(0) | Tennis

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