スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | Comments(-) | Trackback(-) | スポンサー広告

Sissyは、いかん。

http://www.ontopmag.com/article.aspx?id=10512&MediaType=1&Category=26

これは民間のニュースのページなので(英語)セキュリティソフトによってはと危険と判断されるかもしれません。
昨年末「I'm not gay just sissy」(直訳するとあたしゲイじゃないもん、ちょっとオネエなだけ!)
という漫画みたいなカレンダーが発売されたらゲイ団体から差別だ!と抗議があってAmazonUSなんかは販売を止めたという話。
確かにゲイの人=オカマじゃないですし、逆も違うんですから。
ここからはヲタクな話になりますが、まあもう最初のジャンルから10年近く二次読んできて、私受けがSissyなのダメなんだなーとこの騒動からふと気づきました。
なんか受けが小首かしげると皆前かがみみたいな?なんかえろげーの妹キャラみたいにシャイでベッドでは大胆で無垢で昼間は清純世話好きでみたいな?3つ4つジャンル読んできたけど名前置き換えたらおんなじみたいなパターンというか。男性目線の理想の嫁みたいな。料理上手で綺麗好きでヒーロー(攻め)が怪我したら怒りながら手当して涙ポロリみたいな。男性向けで書けばいいじゃんと思っちゃう。そこまで女々しかったら女体化したって変わらないよ。まあ攻めの側に自分の理想かぶせてくだくだ書くから男性からはウゼーって思われるかもしれないけど。男性にとって移入する攻めキャラって一応人格あるんですかね?それともAVの男優みたいにいっそ透明になれよなんですかね?
わたしの人生いろいろの師匠(一応文学カルチャー方面か)はゲイカルチャー・ゲイ文学の批評家でBLにも造詣が深いですが、BL好きやゲイカルチャー好きが、おこげになるか自らもゲイかフェミニストになるかの分岐点があると書いておりました。自分がこういう風に男に愛されたいとか男にこう見られたいという願望だけをBLに仮託し続けるのは結局男女間でロマンスを実現したいけど出来ない・現実のゲイ男性にくっつくことがあれば結局は孤独なおこげ、それもなければおこげにすらならない。男女の間ではなかなか実現しない対等性・真の理解と相克を現実に求めるなら自らゲイやバイになるか、クリエーションにだけ向かうならフェミニスト。と私は解しております。で、私はあんまり一世代二世代上みたいに形式にこだわる声高おフェミ嫌いなんですけど、プリンシプルとしてはフェミニスト、というかあらゆる個人の間でイクォルでありたいので、Sissy受けは基本嫌い。

スポンサーサイト

2012.01.09 | Comments(0) | Trackback(0) | Daily

コメント

コメントの投稿

秘密にする

«  | HOME |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。