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ただいま!

UKに帰って参りました。帰りはアップグレードできなくてエコノミーだったんですが行きのように仮死状態になったりせず映画2つみて("ヘアスプレー"は二度観てしまった。ああいう歌って踊ってハッピー映画大好きです。C.ウォーケンとQ.ラティファがイイ!)ゲームしたりして楽しかったです。
飛行機での隣(相方はしきりに立つので私が3列の真中に座った)のコデブ兄ちゃんが1時間置き位に持参おやつを食うのにはやや参りましたが…エコノミーの距離で揚げイカはどうかと思います
ヒースロウで通路や店の棚やお手洗いのシンクの高さにまた巨人の国に帰ってきたのを実感しました。帰ると外は震えるほど寒いわ、裏庭は落ち葉だらけだわ、家の前の舗装工事(家と道との間の私道のようなスペースを不在中に大家である会社が舗装させてくれた)で軒下に避けられていたパンジーが全滅しているわでしたが、やっぱり自分のうちと自分だけの空間っていいなーーーー!


飛行機大嫌いなんですが、今回ばかりは相方実家に居るのがもう限界に達してたので10数時間のflightだって何のその。
いや義理の人々皆さん親切にしてくれたんですが、とにかく一人よそ者ですから、お手洗いに行くにも空いてるか、出かける前で急いでる人が居ないかと気を遣い(義兄夫婦、子供3人、舅姑なので7人分の動向を見ねばならない)、お風呂も言われるときに急いでしか入れず、お茶も牛乳も欲しくても飲めず(お茶位は勝手に飲んでても差し支えなかったんでしょうけれど義姉のキッチンをかき回すのは気が引け、自分の部屋に居る姑に断りを言えば茶菓子がぞろぞろ出て来て会話もせねばならないのがしんどかった)勧められると食べたくないものでも笑顔で詰め込むという生活は疲れました。ホームステイする人たちって凄いって実感。
そして精神的飢餓がやばかったです。子供の部屋の漫画と得体の知れぬ児童書以外の本が無い家で、書店もレンタル屋も行けず(家はとんでもない急坂の上で一応繁華街なところから数キロ離れている。仮に買っても荷物の重量増やせないので置いていかねばならない。売るブクオフもないし、捨てるのもしのびません)、コンビニの雑誌も種類が薄く(元々買う雑誌が首都圏情報誌ばかりだったので。青年誌は小学生が居るのとそんなものを嫁が読むかという目が怖くて買えなかった)デパート、ファッションビルといえるレベルの小売店も食指が動く店のあるショッピングモールも無い場所は辛かった…ネットさせてもらえるPCもリビングの隅となると30分するのが精一杯、ポータルのニュース見るか、フリーメールの返事を書いておしまい。帰国後はそんなに長い滞在はしないで済むと思いますが、大概車で行くはずですし、本や音楽やDSの類を持ち込んで自衛せねばと心に誓いました。小学生の部屋に何でか飛び飛びにあった(予算の関係らしい)WJバックナンバーでデビル化海堂を止める乾や怒鳴り勝ちだった?真田を見られたのが唯一の心の支えって…OTAKUで良かったと思った人生初めての瞬間かも。
義理家族、話す話題も全く自分たちの生活から一歩も出ないっていうのもなんかの偽装じゃないかと思う位驚異的でした。一応結婚前後に1日ずつ位は過ごしたんですが、(しかも一回は仏事)そういうときは連絡事項も多いし世間話らしいことも出ませんから、肌合いが違うなあと思いつつそれは地域の違いなのかもわかんなかったのですね。
私のように人生の半分はキラキラモヤモヤの夢か妄想か自分の生活と関係ない考察(本とか絵画とか自然とか思想とかハイ・ファッションとか)に過ぎて地面からふわふわ浮いて生きてる人間からすると、ずっしりした現実一色だけで生きてる人(多分そういう人たちの方がずっとメジャーなんだと思いますが)って何が楽しいのか謎で、かつ何となく恐れ多い。
相方は襖を隔てた甥(小6)の部屋に夜這いに行ったり練習しているリコーダーを奪ってみたりセクハラし放題で幸せいっぱいでした。(特に美少年でもなんでもないごく普通の男子で、相方も北野監督の映画で主演男優をぶん殴る役名の無い脇役みたいなツラなので耽美度ゼロ。絵的にはやや『さ○』ないしヤマジュン調?)
日頃、甥「が」ホモ疑惑があって自分を愛していると主張していたので、帰ってから客観的に見るとあんたがホモで甥といちゃつきたがっているようにしか見えないのだがと述べると、「自分はホモではなくホモだとしても○○(甥の名)限定で奴の○○○なら口に出来るけど他の男のはおぞましいだけ」と反論。
それはBL界では一般的主人公の初期設定(恋人役の彼以外には抱かれたく/抱きたく無いから僕はホモじゃない ないし 好きになった相手がたまたま同性だっただけという設定)なんですけど。
奴が愛を全うすることに決めた場合、近親ショタホモで偽装結婚だったという理由で離婚したらどの位慰謝料とれるかなーとしか考えていない私も大概ですが…私の親(あっちのは製造元なので責任もあるということで考慮せず)が健在なうちにそういう理由で別れたら嫌がりそうなので、今まで通り面白がりつつそちらへのキャッシュフロー(その甥だけでなく甥姪にとにかく金を撒く癖がある)を締めて自分の生活を潤すのに励むのが円満解決かなあと思う今日この頃。

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2007.11.20 | Comments(0) | Trackback(0) | Daily

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