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smooth criminal

実家から段ボール大箱3つ(各々20kgの限界まで詰めた)送った航空便(今回は会社もち)が届きました。
箱の上に見覚えないテープが貼られてたのでドッキドキでしたが、何も盗まれたり没収されたりしてなくってほっとしました。いろいろな方向でかなり危険な内容でしたので…
N様から頂いた日本酒と手芸キットやM様から頂いたディスク、K様に頂いた薄い本いろいろといった頂き物だけは無事でと祈っておりましたが皆無事でひとまず大安心でした。こういうのが無くなると凹みますから。新品の服も無事でした。着てないうちに無くなってたらやはり凹みます。


それで何が危険だったかというと
*申告すると、通関の過程のどこかで抜かれる危険のあるもの:
新品のシェーバーや電動はぶらし、ゲームソフト他のディスク
(なので保険金額が下がるのには目を瞑って中古と書くか、入ってると書かない)
日本酒なんかは関税は結構かかりますが盗られる危険が少ないので正直に書いてます。
*業者が○通なので(日本語の読めないUKの通関の役人が)担当者に連絡してコレナンやねん?と訊かれると私のここでの日本人社会での立場がかなりヤバいもの:
コレ(やはりこの年で恋愛シュミレーションというのはキツイ。しかもR18ですらないと純愛を求めていると誤解されそうで万死に値する恥ずかしさ←テニスのゲームはCGを見たり邪なミニドラマをこさえたり寒い台詞を笑いの方向で喜ぶためにやっています)(あー早くやり込みたい~)
夏や冬に有明や浅草橋・浅草や蒲田やみなとみらいで流通する薄い本7冊(今回漫画ばかりだったので見られてたら成人向け出版物規制もちょとヤバかったかも)
(お上に内緒のお話なので興味ある方だけ反転どうぞ)
*単純に輸入規制されているので見つかったら全部没収される危険を冒したもの
今EU圏は肉・魚・乳製品(ビスケットとかチョコはOK)そのエッセンスを含む製品の送付を一切認めません(汚染や生態系崩壊を防ぐためらしいですがナマのものや根つき植物でもないとそんなに意味あるのか…商用輸入はされてるのでそっちとの兼合いのが大きいと思われます)。
正直に内容物書いて送ったら没収です。
しかし日本食品店が無い・中国製品を避けたい現状でそんな規制守ってたら食生活が成り立たない(ないし出家したかのような精進状態に。動物を愛そう、肉は美味しいから、毛皮好きだから、とビーガンを挑発する悪人としてはお精進はたまに京都のお寺かどこかで頂く程度で結構です)。
にぼし、かつぶし、無添加だしのもと、カレールー(肉のエッセンス入)、インスタント味噌汁、小魚入ふりかけ、かちりぼしちりめん、祈りながら詰めましたが全て無事でした。当分は心置きなくごはんが作れます。


今回は自分で買ったOTAKUっぽいものはPS2のドキサバ2本だけだったのが淋しかったです。主婦(ないし食い気)>>>>>OTAKU魂になってるかなー。まあ、あまり煩悩アイテム増やすと執筆や英語の勉強などにも差し支えるという理性の判断もあったんですが。
K様に送って頂いた『アルカサル』最終巻(外伝もありそうで楽しみ)は別に読んでるの知られても差し支えないですから。この夏スペイン行ってますしね。スペインにしたのは『アルカサル』や『アルハンブラ物語』読後にセヴィリアとコルドバ、グラナダを再訪したいというOTAKUな動機ですが(笑)13巻読むまでコルドバのどこにロペスのお墓在るか知らなかったので見逃したのは惜しかったですが。もう一度行けたらヘレス・デ・フロンララ(ドニャ・マリアの尼寺)とガリシア(ロドリゲスの領地)、サンディアゴ・デ・コンポステラに行ってみたいです。巡礼や聖地というもの自体にも興味あるんです。(カンタベリー物語の影響かな)どこかで親(か祖父か、とにかく親類)の遺言で遺産を貰う条件にS・D・コンポステラへの巡礼をする兄弟の映画の記事を見たんですが、ロード・ムービーも好きだし見てみたいな。機内上映の案内だったのか、帰国中読んだ雑誌や新聞にあったのか不明なんですが今ちょこっと検索してみたらフランス映画でした(サン・ジャックへの道、コリーヌ・セロー監督)。こういうときフランスとスペインが隣り合ってるって実感します。本州から四国に行くようなものですわ。ヨーロッパの中のスペインの位置も四国と相通ずるものがあるかも。
地図が頭に入らない私にはイタリアとトルコ、ギリシアの近さとか、ドイツ・ベルギー・オランダの接し方、大陸とUKの地続きかそうでないかの断絶、イングランドとスコットランド、アイルランド、ウェールズの距離感、ヨーロッパのアメリカへの愛憎なんてのも実際自分の足で踏みしめてみないとなかなか判らなかったです。だから住んだことがない大陸側アジア、アフリカ、オセアニアの国々には全然リアルな感触が無い。
とはいえ、まるっきりドメスティックだった幼少期から、文学にしろ音楽にしろ絵画にしろ親しみを感じてたのが欧米だったのでこれは体の中の磁石がそっちを指して生まれていて、必然的にそっちに住むようになったのかもしれませんが。曾祖父からして密航してったのアメリカだし…(やや司馬遼太郎小説的明治男子でした。)

しかし家電量販店でPS2のソフトの置き場がガックリ減ってて驚きました。相方は帰国したらWiiとDSとPSPが欲しいそうです。今コレすらやり込む時間が無いというのにいつやるのやら。私はDSだけでいいです。脳トレとかやってみたいです。
成田の新しいショップ群初めて見たんですが、AKIHABARAというお店はガンプラショーケースがあり隣にはケロロのガンプラみたいなプラモもあり相方がトランペットの欲しい少年((C)西原理恵子先生)になって貼り付いておりましたが、パーツを壊す危険抜きにはもってけないから帰国後買うようにと理を説いたところ、しおしおブランドショップ街に行き、私がその(AKIHABARAショップの書店で)飛行機の中で読もうとV.ウルフの新訳と西洋美術史の新書(計1900円)を買っている間に欲しいフェラガモのバッグ(9万円)を見つけてしまい、またぞろ欲しいよ光線をしきりに出すので許可してしまいました。普通これって男女逆なんじゃないかと思いますが我家では通常パターンです。
しかし海外に送られる30台40台リーマンが自らを戦に赴くジオン軍だかガンダムパイロットに重ねている確率は結構高いと思われ(うちに来る出張者や駐在員のその世代の男性はほぼ9割リビングのAV棚に並ぶ相方のガンダムDVDコレクションに釘付けになるから)、センチメンタルに自分を励ましたくなるし大体その時点では余分に小遣いないし自由経費持ってますから、あそこでガンプラを売るというのは入れ食いなんじゃないかと思います(それと単身赴任だと妻子に邪魔される危険もなく作れて好きに飾れる)。バンダイ戦略、恐るべし。
逆に海外飛び出し女子っていうのは自ら行きたくての人のがまだ多そうだし、趣味においても一癖アリ、一言居士タイプが大半なので最大公約数で入れ食いにするって難しいかも。いや海外飛び出し女子も正確に言うと2,3割はゴージャスでリュクスでドマーニでニキータでグラツィアで(ニュアンスでお読みください)あたくしには日本は狭すぎてよ!男性も器が小さすぎてよ!というタイプの方々かも。大体オペラとかバレエとか歌舞伎とかタカラヅカとかがお好きでアイライン強めでアクセサリーは大ぶり(笑)叶姉妹の希釈版。そういう方々はDF限定のコスメとかで嬉しいかな。シャンパンはラウンジで飲めるし、リュクスな別荘ホテルとか売ってないもんな(笑)

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2007.11.22 | Comments(0) | Trackback(0) | Daily

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